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特に主張をしたい商品ののぼりは1つだけ違う色を使う工夫

 ラーメン屋や定食屋にレストランなどの飲食店は、旬の食材を使ったメニューをシーズンに合わせて出したり、お店オリジナルのメニューを打ち出すこともあります。
せっかくの定番以外のメニューなのですから、より多くのお客さんに知ってもらうためにも、お店の外にメニューののぼりを出すのは効果的です。
いろいろな種類のラーメンを提供するラーメン店であっても、特に主張をしたいメニューがあるならば、数本ののぼりを出す中で、色を1本だけ変えて設置をすると、そのメニューののぼりは目立ちます。
その時期に特におすすめをして売り上げにつなげたいメニューは、のぼりの色を1つだけ変えてみること、簡単な豊富ですがアピール効果が高いです。
例えばラーメン屋で焼き餃子に力を入れたい時期ならば、ラーメンの文字ののぼりの中に、1つだけ色の違うのぼりでインパクトのある文字で宣伝ができます。

 人間の視覚のマジックにもなりますが、ほかのお店との良い意味での差別化を図る方法として、のぼりの本数をあえて増やすというのもアイデアです。
お店の横を通過する通行人にとってみても、まだお店を利用したことのない人にとっても、外に並べられているのぼりの本数は、お店がどれくらい繁盛をしているかのバロメーターになっています。
実際にはお店の外にのぼりをたくさん並べれば、それだけ売り上げも自動的に右肩上がりになるというわけではないですが、視界に入る側としては盛っているお店だと受け止めやすいです。
レストランや定食屋などの食事を食べられるお店ならば、美味しいからたくさんの人が入っていると、のぼりの本数の多さでよい方にイメージを持たれやすくなります。
人は繁盛をしている印象のあるお店は気になりますし、のぼりの効果を利用して集客を増やすことは無理ではありません。

 のぼりの宣伝効果も手伝って多くのお客さんがお店に入ってくれるようになると、忙しさのあまりのぼりの状態をなおざりにしやすいです。
見た目が大事な世の中にあってお店は中だけではなく、外観を清潔に維持することも大事ですし、のぼりも汚れたままにしておいてはいけません。
のぼりが薄汚れてきたあらうこと、少量の中性洗剤を使い優しく洗うようにすることです。
弱アルカリ性洗剤は家庭用として用いられますが、のぼりは印刷のインクが載っているアイテムなので、生地にとっては刺激が強くなります。
色男をすることが考えられるので、酵素や塩素を含む漂白剤も、のぼりの洗濯時には不向きです。
塩素を含む水道水の水洗いは適しませんので、桶やたらいを使ってこすらないですすぎをします。
洗った後のアイロンがけはじかに熱を加えないこと、生地には必ず布を当てるようにすることです。

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