早わかり!のぼり作成案内所☆

TOP > のぼりについて > 必要に応じてどんどん変えることのできる宣伝効果があるのはのぼり

必要に応じてどんどん変えることのできる宣伝効果があるのはのぼり

 商品の販売促進をするときにも、お店をアピールする際にも、それに適した看板が必要です。
でも看板は1つ用意をするにも費用がかなり掛かりますし、1度作ったら簡単に変えられるものではありません。
サービスや商品はずっと同じということもありますが、少し内容が変わることはありますし、看板だってどんどん古くなっていきます。
立派な看板を作成しても、新たな内容が加わるときには、全部作り替えになったりと大作業です。
お金もかかれば再度注文をして新たな看板をつくるには時間も必要なので、看板は簡単に交換というわけにはいきません。
でも宣伝効果を発揮するアイテムを看板ではなく、のぼりにすることで次々と簡単に変えることができます。
商品内容やサービス内容が変わっても、費用面を抑えながらどんどん変えてもさほど経費のダメージにはなりません。

 のぼりといってもごくシンプルな単色のぼり旗もあれば、目にも鮮やかなフルカラーのぼり旗もあります。
利用用途や目的によっても使い分けができますので、どのような効果を求めてのぼりを使うのか、あらかじめ目的を持って選ぶのは良い方法です。
遠くからでも視界に入りやすくて、アピールをしやすい宣伝にしたいのであれば、シンプルな方が目立ちます。
単色のぼり旗は実にシンプルですから、文字をのせてみてもそれが人の視界にそのまま入りやすく、遠くからでもわかりやすいのが特徴です。
覚えやすいことも、さらに伝わりやすいのも単色のぼり旗のほうであり、デザインは文字が主体になっています。
のぼりの色彩として単色だと、逆にシンプル過ぎて寂しいのではと思いがちですが、その分だけ無駄に敷居を感じないため、目に入るときにも親近感を感じやすいです。

 レストランや定食屋さんなどの飲食店にしろ、あらゆるショップでも、のぼりを効果的に活用をするのであれば、少しだけ工夫をすることです。
空車場や入り口にとにかくたくさんののぼりがあれば、人は気になってお店に入ってくれるというものではありません。
のぼりの数の多さが集客数にダイレクトに関わるとは言いにくく、密集をさせて設置をすると今度は、大事な店舗はのぼりで隠れてしまいます。
背の高いものは基本的に人に圧迫感を抱かせてしまうので、のぼりといえども数を多く飾りすぎると、逆に圧迫感を感じてお客は遠ざかりますので注意です。
効果的にのぼりを設置してアピールを試みるのであれば、1つ1つののぼりの感覚は1m80cmにすること、のぼりを設置する際の集客を高めるマジックみたいな法則でもあります。

次の記事へ

カテゴリ