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のぼりはお手入れと正しい保管方法も大事

 設備や店舗に設置をするのぼりの旗は、ひらひらと風になびいて美しく宣伝効果を発揮しますが、自然の風への対策をすることも必要です。
風は自然界からの贈り物でもある一方で、のぼりを設置するときにはのぼりへの風対策は必須になります。
強い風が吹いてしまうと風によりのぼりが飛ばされてしま足り、転倒をすることもありますが、対策を施しておけばそれを防止することが可能です。
重いものを立て台に乗せることで、のぼりが風で飛ばされるのを防ぐことができます。
持ち運びにも便利なのは注水式の立て台であり、水をいれたり抜いたりも設置をしている場所でできるので便利です。
中に入れるのは水以外でも、重さを感じる砂を入れても良いですし、砂はもっと重さを出すことができるので、丈夫にのぼりを支えやすいです。

 のぼりはずっと使えそうなイメージですが、およそ3ヵ月ほどがひとつの寿命の目安です。
せっかく用意をしたのですからできるだけ長く、美しい状態で使うためにも、正しいお手入れをして保管方法にも注意をします。
長期間のぼりを使用しない時期があるならば、そのまま外に出しっぱなしにはしないこと、保管をする際にはお手入れをしてからです。
野外に出して使うのぼりは毎日のように太陽の光に当たるため、放置をすると劣化がどんどん進みます。
のぼりを使わない時期にはポールからのぼりを取り外して、太陽の当たらない場所に保管をすることです。
できるだけ折り目を付けないように、保管をするときには軽く丸めておきます。
折り目がついては後が厄介なテトロン系生地などは、うっかり折り目の跡を付けてはいけませんので、保管をする際には汚れを落として折り目を付けずにしまうことです。

 のぼりの中には防炎加工をあらかじめ施していることがありますが、定められた特定の場所で使うのぼりは、義務として生地に防炎加工をしなければなりません。
火災が起きた時にのぼりは延焼をする引き金になりやすいので、万が一火がのぼりについたとしても、火が自然に消える加工や燃えない加工を施します。
全てののぼりにではないですが、日本の法律である消火法で定められている場所では、菊として表面への防炎加工はしておかなければなりません。
万が一火災などで火がのぼりに燃え移り、強風によりのぼりが飛んでいかないためにも、ポールの固定や生地の固定、それらの補強をするなどの対処も必要です。
布の端にあらかじめ火が燃え移りにくい補強がされているのが防炎可能ののぼりですが、見ただけでは普通ののぼりと変わりません。

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